STAFFスタッフ紹介

吉田 泰士

幸せな生活のために、無理なくいい家を

吉田 泰士

部長 2002年三五工務店入社、2013年現リヴスタイル入社
資格:宅地建物取引士、一級建築士、一級施工管理技士、監理業務主任者
しし座・B型
小樽市生まれ、函館市育ち
ブログ:http://doriho.blog.fc2.com/

私は12年間、三五工務店で新築住宅の設計、施工、既存住宅のリフォーム等に従事して参りました。時には、5000万円を超えるような注文住宅を設計する機会にも恵まれました。
ただ、最近はお客さまのライフスタイルが少しずつ変わってきています。ご夫婦ともにお忙しいためか、打ち合わせ時間が以前より短くなっていますし、住宅にこだわりを持ったお客さまが減っているように感じています。

それはAさまとおっしゃるご夫婦との打ち合わせの時でした。

「家づくりのメニューはないでしょうか」

そう聞かれた時に、私はハッとしました。お客さまの「当たり前」を提供できていないことに。
ひと昔前のように給料がどんどん上がっていた時代とは、確実に「現在」は違います。子どもの学費、車、レジャーなどバランス良く、生活に無理のないように出費を考えていかなければなりません。
そこで、今までの経験を踏まえて出した結論が、家づくりメニューにあたる商品をご用意し、利便性の良い札幌市内の土地と建物を2500万円以下を目標にご提供することでした。例えば30年ローンですと、月々7万円の支払いで済む価格です。

また、お客さまには、住宅を資産価値として捉えていただきたいと常々思っています。私が三五工務店で勤務していた時は、よく土地選びのお手伝いもさせていただきました。その関係で不動産の勉強を深めたところ、家や土地を資産価値として見ることの重要性を知りました。

例えば、万が一の話ですが離婚などで家を手放さなければならなくなったときは、どうでしょう。実は、木造住宅の資産価値はとても低いため、家を高く建てれば建てるだけ、売却時には損をすることになります。どうせなら、快適に住めるお手ごろな住宅を建てて、売却時には高く売りたいと思いませんか?

こうして立ち上げたのが、お客さまに希望する土地を仲介でき、同時にシンプルで完成度の高い「ゼロキューブ」などの住宅商品を販売する当社、リヴスタイルです。ゼロキューブはバラエティー豊かなラインナップがあり、お客さまはこれらの中から、自分に合う家を選ぶことができます。もちろん、無理のない価格帯での提供を可能にしました。まだまだお話ししたいことはありますが、お会いしたときにはお客さまの「幸せ」に貢献できるよう、ご協力させていただきます!

阿部 憲二

家を建てるのが好き!

阿部 憲二

専務取締役(不動産・建築担当) 三五工務店2002年入社
資格:一級建築士、一級施工管理技士、宅地建物取引士、スキー上級、テニス中級
かに座・A型
札幌市出身
ブログ:http://kk35-abe.seesaa.net/

工業高校を卒業後、建築一筋に40年やってまいりました。今はリヴスタイル兼三五工務店の専務取締役を務めています。
不動産仲介と商品住宅建設を手掛けるリヴスタイルは、まだ若い会社です。私自身もプレイングマネージャーとしてお客様さまとの打ち合わせや契約、現場回りと毎日忙しく動き回っています。
例えば、モデルハウスは原則として日曜に公開していますが、平日に見学を希望されるお電話があれば、たとえ当日でも私が駆けつけることもあります。このように、社内で教えるというよりも感じてもらうことで、スタッフもリヴスタイルという会社もどんどん成長していこうと思っています。

私たちリヴスタイルは、ご好評をいただいている「ゼロキューブ」をはじめ、デザイン、間取り、構造に至るまで札幌圏のファミリーに「私たちに、ちょうどいい家」をコンセプトに、魅力的な住宅商品を揃えています。土地と合わせた金額でも月々の支払が家賃程度で済み、重いローン返済で無理をすることもありません。長年住宅を手掛けてきた私にとっても理想的な、自信を持っておすすめできる家です。

ビルから住宅建築まで、約40年の間建築に関わってきた私はこの仕事を天職と思っています。そんな中で、徐々に自然や環境にも興味を持つようになりました。毎年、植樹活動に参加したり札幌近郊の登山を楽しんだりしています。

趣味は、夏はロードバイク。休日には定山渓や真駒内、滝野方面を走ったりで富良野ライドなどサイクルツアーに参加しています。冬はもっぱらスキーで、ちょっとしたバックカントリーや、ゲレンデでこぶ斜面をリズミカルに滑るのが面白いですね。テニスも、50歳になってから始めました。

いつも外で活動しているように言われますが、家では晩酌をしながらソファーでつい眠り込んでしまい、「ベッドで寝なさい!」と娘によく叱られている、ちょっとダメな(?)親父です。

野澤 幸永

お客さまの近くでお手伝い

野澤 幸永(ゆきえ)

営業アシスタント、経理、広報 2015年入社
資格:日商簿記3級、MOS2010マスター、サーティファイWEBクリエイター上級、
ICTプロフィシエンシー検定協会主催P検2級
小樽市出身

リヴスタイルの経理と、広報、営業アシスタントを担当しています。
前職のパソコンインストラクターの資格と経験を生かして、リヴスタイルのホームページやFacebookをより楽しく、良いものにしていきたいと思います。

普段はおっとりしていてかなりマイペースな方ですが、家族や友人が困っている時に、「一緒に頑張ってくれた」と言ってもらえることが時々あります。役に立たないこともありますが(笑)。
周囲の方たちのおかげで今まで頑張ってこられたことに感謝しており、これからは微力ながらでも誰かのお役に立てるような人間に成長していきたいと思っています。

休日は、まちを訪ね歩く「まちぶら」が好きです。最近は、マッサン人気の余市町・ニッカウヰスキーの工場から山手へ、そして海におりてくるコースがよかったです。ウィスキーづくりに情熱を傾ける人と、ものづくりの歴史を感じて、さらに積丹半島の大自然にも触れるぜいたくな「まちぶら」でした。岩見沢のあやめ公園や玉泉館(ぎょくせんかん)跡地公園もgoodです。

リヴスタイルのスタッフとして、Facebookやブログで住宅のことはもちろん、社内の日常など楽しい話題を提供できるよう、色々ことに興味を持ってお客様に情報を発信していきます!

竹田 由布子

大切な家の工程管理をしっかり守ります!

竹田 由布子

営業サポート、工程管理 2015年入社
資格:全商簿記1級 
ふたご座・O型
札幌市出身

住宅の工程管理と営業事務を担当しています。

工程管理の業務では、家の基礎から完成までに携わるすべての業者さんに工程表を作って流しています。さらに、工期が早まったり遅くなったりした場合は変更をお知らせして、それぞれの施工がスムーズに進行するように気を配っています。

建築工程は、本当に細かくて表の通り簡単にはいきませんね。工事業者さんに、あらかじめ1週間の期間があると伝えても、その間の天気がずっと悪かったら作業はできないし、次の工程にも進めません。いつも四苦八苦しながらやっていますが、この工程管理こそ、家を造るのにいちばん大事だということが、リヴスタイルに来て初めて分かりました。

普段は、体を動かして何かをすることが大好きです。小中学校では、バスケットボールをずっとやっていました。背が高いので、ポジションは守備の要となるセンターです。そのおかげで、けっこう頑丈に育ちました(笑)。他校のうまいチームをビデオ撮りした録画を見ては、その動きを研究していましたね。

私は、もともと好奇心が強くて何でもやってみたいと思うタイプ。今は建築工程や知識を覚えることで精一杯ですが、現場の視察もするうちに、自分でも住宅に関する何かをつくってみたいと思うようになりました。実は不器用なタイプで、針に糸を通すのに10分ぐらいかかったりするんですけれども(笑)。
この業務がバッチリになったら、例えば家の基礎施工を手伝ってみたいですね。そして将来、もしマイホームをつくることになったら、「私が先陣を切ってやります!」ぐらいの勢いで行きますよ。もっとも、その時はなるべく細かい作業の要らない家にします。

竹田 由布子

お客さまの想いをカタチにするお手伝いを

水戸 紅美子

設計アシスタント、 2015年まで三五工務店で設計担当、2017年リヴスタイルに異動
資格:二級建築士、二級建築施工管理技士、カラーコーディネーター3級、
トレース技能検定3級、実用英語技能検定3級、世界遺産検定3級
ふたご座・A型
北広島市出身
http://kk35-mito.seesaa.net/

2007年に入社した三五工務店では、設計室スタッフとして注文住宅の設計を担当していました。子供が生まれても仕事を続けたいと思っていたので、産休をいただき元気な長女が生まれてすこし落ちついたので、仕事と育児とのバランスを考えて、2017年春からはリヴスタイルで設計アシスタントを務めています。三五工務店時代は、いろいろなお客さまからのご要望におこたえしてきました。その経験をもとに、作図や申請作業、インテリアのコーディネートなどを手掛けています。

我が家では、保育園に通う1歳の娘のママとして日々奮闘中です。最近は、ミシンを購入して、娘のお洋服を作ったり買ってきた服のアレンジをしたりもしています。趣味は音楽鑑賞で、2000年から16年間連続で大好きなライジング・サン・ロックフェスティバルに参戦していましたが、出産後は断念! 娘がもう少し大きくなったら、家族で参戦するのを今から心待ちにしています。もうひとつの趣味は読書で、14歳の時から大ファンのスティーヴン・キングの作品や、『ハリー・ポッター』シリーズが愛読書。通勤でバスや地下鉄に乗っている間が唯一のマイタイムなので、このときとばかり読書を楽しんでいます。

今は子どもとの暮らしを楽しみながら、少し手が離れるようになった時には、また設計スタッフとして、お客さまと直接お話をしながら夢の実現に向けてのお手伝いをさせていただきたいと思っています。リヴスタイルの一員となってまだ日が浅いですが、これまで培った知識や経験を生かして、一人でも多くのお客さまのために貢献できるように頑張ります!

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