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ユニットバス登場!&番外編(株)ドリホスタッフ紹介(阿部、吉田編)

2016年KAI回モデルハウス | 2016.02.26

こんにちは!

 

「回 KAI」のブログがスタートして約1ケ月経過します。

最初はドアすらなかったのに今ではユニットバスがついて、すっかりお家らしくなってきております。

工事はどんどん進んでいっておりますが今回は現場の様子と、番外編として(株)ドリホのスタッフメンバーをご紹介していきたいと思います。

 

「(株)ドリホってどんな会社?」、「スタッフはどんな人たちかしら?」などなどNOZAWAからみた人柄を交えてご紹介します。

 

ではさっそくまずは2月23日(火)の現場写真です。

傷つかないよう段ボールで覆われておりますが、ユニットバスが入りました。

ユニットバス・・・素敵ですね。NOZAWAはお風呂が大好きで、銭湯巡りとかもしております。お家でゆったり湯船につかれるユニットバスは憧れです。

DSCN0524

 

次の写真です。

断熱材が入りました。断熱材は見えなくなってしまいますが、

目に見えなくなる部位も丁寧な仕事を心掛けています。これで寒い北海道の冬も乗り切れますね。

DSCN0544

3月のブログではクロスも貼るのでさらに目に見えて変化があると思います。

お楽しみに!

 

続きまして、(株)ドリホスタッフをご紹介いたします。

 

当社には社長を始め一級建築士3名、工程管理1名、総務兼経理1名の5名で活動しております。

 

まず(株)ドリホにお問い合わせを頂いた際は、阿部、吉田が主にお客様のご相談を承っております。2名ともベテラン建築士なので、住宅に関するご相談、ご質問などどんなことでもお答え致します。

 

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阿部憲二(専務取締役)

資格:一級建築士、一級施工管理技士、宅地建物取引士、スキー上級、テニス中級

(注)(株)ドリホHPより

とても優しい方で、社内でもいつもニコニコ笑顔で周囲を明るくしてくれます。

お客様のご相談にも親身になって答えております。趣味はロードサイクル、スキー、登山、テニスとアクティブに活動しています。インドアなNOZAWAも見習いたいと思います。

 

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吉田泰士(部長)

資格:宅地建物取引士、一級建築士、一級施工管理技士、監理業務主任者

(注)(株)ドリホHPより

 

頭の回転が速く日々変化していく住宅状況もすばやくキャッチしています。

お客様の疑問にもすばやく応えております。

趣味は水泳で、以前はあまり泳げませんでしたがそれを見事克服して今では1km泳げるようになったそうです。

 

NOZAWAも含め他にもスタッフがおりますが、それはまた次回!

 

来週はいよいよ完成予定月の3月です。

内装はもちろん、中庭はどうなっていくのか・・・今からワクワクしております。

 

ではまた次週!!

 

ZERO-CUBE KAI回の建築プランはこちら

http://doriho.com/plan/

 

NOZAWA

トリプルガラスの窓と玄関ドアがつきました!「ZERO-CUBE KAI 回」プロジェクト、札幌で進行中! その3

2016年KAI回モデルハウス | 2016.02.19

こんにちは!

 

現場には週1回、足を運んでいるNOZAWAです。

1週間でどんどん工事が進んでいくので、びっくりしています。

現場の動きに置いて行かれないよう頑張りたいと思います!

 

さっそく2月12日(金)の現場写真です。

P1020816

先週までなかった玄関ドアがついています。

ドアがつくと『お家』という感じがしていいですね♪

ドアを傷つけないように段ボールで養生しているため、素敵なドアが直に見えていませんが、完成時には素晴らしい姿をお見せできます~。

 

窓も取り付けられました。

P1020832

先週まで窓がなかったので、ついつい「おぉ!窓がある!」と声を出してしまいました。

外観の窓はYKKAPの「プラマードⅢ」です。

【商品特徴】

従来の樹脂製窓のイメージを一新するシンプル&スリムな枠を採用。

熱伝導率の低いオール樹脂製(ガラスは複層)によって、断熱・防露・気密をはじめ防音性など、性能を向上させています。

 

 

次はなかの写真です。

P1020825

中庭にももちろん窓が。

 

中庭の窓はYKKAPの「APW430」トリプルガラス窓です。

【商品特徴】

世界トップクラスの断熱性能。APW430を採用すると窓からの熱損失を減らすことができ、住宅全体の断熱性能が向上します。消費エネルギーを効果的に削減できます。

ブローイング(断熱工法)前に電気配線の業者さんが一生懸命、作業をしております。

いつも、ありがとうございます。

このヒラヒラした薄い緑色のシートは「気流止め」をしております。

湿気や冷気が入らないようにあらかじめつけています。

P1020819

次は屋上です。

実はNOZAWAは高い所が苦手です。ですが、覚悟を決めて(?)上ってみました!

 

P1020829

 

屋根のグレーの部分は防水加工しております。メンテナンスの必要がないため、屋根の塗り替えをしなくても大丈夫になっております。

ちなみに右上の空いている部分が中庭です。

 

実は途中で足がすくんでしまい、写真は別のスタッフにお願いいたしました・・・。

下から見上げて見るよりも、実際に上った方が高さを実感しました。

 

そんな高低差をものともせず上へ下へと縦横無尽に動いている大工さん、業者さんを見ながら改めて「凄い」と実感致しました。

 

次週はもっと工事が進行していると思います。

 

お楽しみに!

 

ZERO-CUBE KAI回の建築プランはこちら

http://doriho.com/plan/

 

NOZAWA

 

【完全予約制】完成見学会のお知らせ

完成見学会 | 2016.02.15

こんにちは!

2月20日(土)、21日(日)に札幌市東区にて「完成見学会」を行います!

完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願い致します。

TEL(011)707-5500

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

kenngakukai

北海道にこそKAI回を!「ZERO-CUBE KAI 回」プロジェクト、ブレイクタイム ~吉田 泰士編~

2016年KAI回モデルハウス | 2016.02.12

こんにちは!

ブレイクタイムは、ドリホスタッフが『モデルハウスに対する想い』を語るコーナーです。

第1回目は一級建築士 吉田 泰士(よしだ たいし)です。

では、はりきってどうぞ~!

NOZAWA(以下N).なぜモデルハウスを建築しようと考えたのですか?

YOSHIDA(以下Y).『ZERO-CUBE』を開始する前に、大分の株式会社ベツダイ(本社)を訪れて、すべての『ZERO-CUBE』シリーズを見てきました。そこで一番「素晴らしい!」と感じたのが「KAI 回」でした。

とても面白い家で完成度が高く、素晴らしいと感じたので、ぜひ北海道で「KAI 回」を広めていきたいと思い北海道に建築をしようと決めました。

N.モデルハウス計画で大変だったことはありますか?

Y.親会社の三五工務店の一級建築士を交えながら、社内で1ケ月以上図面をみて、北海道の気候にあわせて吟味してきたので、工事がスタートするまでかなりの時間を費やしましたが、屋根に最新の「シート防水工法」を採用したり、屋根の高さを低く抑えたりして、よりスタイリッシュな外観にすることが出来ました。

N.なぜ「新琴似」の地域で建築を決めたのですか?

Y.新琴似は閑静な住宅街で、日常生活の利便性も高い人気の地区です。

親会社の三五工務店で以前リフォームしたお宅も近所にあり、地域柄、三五工務店のことを知っている人たちが多く、ここに「KAI 回」を建築すればモデルハウスとして成功すると考えました。

N.吉田部長ありがとうございました。部長が面白いと感じた「KAI 回」を私も早くみてみたくなりました。皆さんにも「KAI 回」の面白さ・素晴らしさを伝えていきたいと思います。

では、また来週!!

NOZAWA

中庭・できてます!「ZERO-CUBE KAI 回」プロジェクト、札幌で進行中! その2

2016年KAI回モデルハウス | 2016.02.12

こんにちは!

 

第1回目のブログを更新してからあっという間に1週間経過しました。

早いですね。

さて、第2回目の今回は『現場の進捗状況』、そして弊社の一級建築士 吉田 泰士(よしだ たいし)の『モデルハウスへの想い』の2部構成となっております。

 

まずは2月8日(月)の現場写真です。

P1020795

現在は下地を作っているので、まだ外観は出来上がってないですね。

(注)「下地」とは壁を貼る前の骨組みのことです。

 

次はなかの写真です。

P1020814

はい、工事中です(笑)

ほかに何かないのか!?と突っ込まれそうです。

本当に「KAI 回」なのだろうか・・・?と不安になるかもしれませんが、安心して下さい!

P1020798

すでに真ん中は空いています。「KAI 回」の雰囲気はもう出来てきています。

現場では吉田と大工さんが真剣に打合せをしております。

P1020808

このように吉田をはじめ、ドリホスタッフ、大工さん、業者さんたちと力を合わせて現在建築中です。

次回はさらに工事が進み、もっと詳しく皆さんにお伝えできると思います。

 

お楽しみに!

 

NOZAWA

 

 

「ZERO-CUBE KAI 回」プロジェクト、札幌で進行中! その1

2016年KAI回モデルハウス | 2016.02.05

こんにちは!

現在、株式会社ドリホでは3月末完成・公開予定の「ZERO-CUBE KAI 回」モデルハウスを札幌市北区新琴似に建設中です。

現在は大工さんの建て方が終わり、これからドアと窓が取りつけられます。

どんな感じになるのか待ち遠しいです。

【(注)建て方とは、現場で建物の主要な材料を組み立てることです。】

今後は実際の現場の写真や、工事の様子をブログで皆様にお伝えしたいと思いますのでお楽しみに!

さて、第1回目の今日は「KAI 回」の外観をご紹介します。

名前だけではどんな建物がイメージできませんよね・・・実際、私も最初はそうでした。

なので、まずは写真をご覧ください!

zero-cube-kai-

正面はこんな感じです。シンプルで素敵な外観です。

今度はこちらの写真をご覧ください!

NEW_MG_0110

そうです、おうちの真ん中が吹抜けになっているのです。

一年中中庭からお日様の光がサンサンと降り注ぐので

昼間はポカポカ陽気を感じ、夜は星を眺めて1日の疲れを癒す・・・なんてことも出来ると思います。

なにより、四季の移り変わりをお家の中で楽しめることが素敵ですね!

ちなみに、空から見ると漢字の回に似ているのでこのネーミングになったようです。

MG_6795

雪国の北海道でどんな「KAI 回」が誕生するのか・・・私も今からとても楽しみです。

次回は「モデルハウス計画までの道のり」について弊社の建築士の話を交えながら、お話ししたいと思います。

お楽しみに!!

NOZAWA

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