WORKS施工事例

家族だけのプライベート空間で
暮らしの楽しさが2倍!光が差し込むコートハウスZERO-CUBE回KAI カスタム 札幌市南区・Nさん

日差しがたっぷり欲しいから、中庭のある家という選択

「日差しがたっぷりと差し込む明るい家」がご希望のN様ファミリー。約20社の中から絞った三五工務店は、残念ながら少し予算不足。さらにインターネット検索で見つけたのが当社でした。「リヴスタイルは“三五工務店グループ”とあったので、それなら信頼できると思ってモデルハウスを見に行きました」。

当時、リヴスタイルが公開していたのは、中庭を囲むように建物がつくられたZERO-CUBE シリーズ「KAI 回(カイ)」。

「ウッドデッキは欲しいと思っていたけれど、このような家があるんですね!」ご夫妻は思ってもみなかった設計にひと目惚れ。お二人が希望する予算内にも収まり、このkai 回に即決されました。

おしゃれな小窓、選べる外壁カラーで表情も「私たち」らしく

「KAI 回」は、立て込んだ住宅街などでも室内のプライバシーを守ることができ、中庭からは室内にたっぷりと自然の光や風を取り込めるのがポイント。小さなスクエアの窓が並んだおしゃれな外観が好評ですが、Nさま邸ではより室内に日差しが差し込む大きな窓を採用、中庭も少し広めにとった「カスタム」プランを選択されました。外壁のカラーはホワイトやシルバー、ブラックなど8タイプの中から、ブラウン系をセレクトして温かみのある仕上がりになっています。

KAI で広がる、子育てファミリーの楽しい暮らし

「中庭が本当に大活躍しています!」と話すNさまご夫妻。ふたりの娘さんたちが遊びまわったり、お休みの日にはパパも参戦したり、夏にはビニールプールを出して水遊びも。三方向に出入りできる窓が付いているので、プールから上がったらバスルーム側の出入り口に直行できるのもうれしいところ。毎日の家事でも「洗濯機から出した服をすぐ中庭に干せるので、時短になります」と奥さまに喜ばれています。

中庭から三方向の出入り口で、暮らしも便利に

遊んでいる様子もリビングや和室、ユーティリティーから見えるので安心。「お母さん、ジュース!」と、汗をかいたお子さまたちの声にも、コップをリビングからすぐ手渡すことができて便利。「子どもたちが中庭でたくさんはしゃいでも、外ではあまり聞こえませんね」と、マンション暮らしだった奥さまも、いまでは気を使う必要がありません。

暖かい季節には、家族や親子友だちでバーベキューをするのも楽しみ。「道具や食材を出し入れするのも、すごくラクで助かります」

部屋の中でも、外とつながっているような暮らし

両側の窓から明るい光が差し込むリビングは、吹き抜けもあって開放感もたっぷり。玄関や階段下、キッチンなどの収納スペースも多く確保しているので、室内はすっきりとしています。ZERO-CUBE標準装備のキッチンカウンターは大きめで使いやすく、いまではお姉ちゃんがママの料理を手伝ってくれることもあるそう。

中庭の吹き抜けを囲む2階はくつろぎスペース

2階は中庭の吹き抜けを中心に、子ども部屋がふたつとウォークインクローゼット付きの寝室、現在はご主人の書斎になっているフリースペースを造りました。すべてにドアが付いているので、日中は開け放してお子さんたちがグルグルと走って遊ぶこともあるとか。「1階にいても、それほど響きませんね。天気の悪い日や寒い時にも、子どもたちの運動になるのでパワーを発散できます」と奥さま。

なんでもできちゃう、私たち家族だけのガーデン

「休日には、私ひとりでいすを持ち出して、ボーッと青空を見上げていることもあります。暖かい時にはクッションマットをデッキに敷いて、家族でゴロッと寝転がっていることもあるんですよ」。自分たちだけの庭に、光と風、青空までが付いてくるZERO-CUBE 回KAIは、ファミリーに楽しさと安らぎをもたらす家です。

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