スタッフブログスタッフブログ

洗面化粧台へのこだわり【その3】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2019.03.19

造作洗面台は、既製品よりも各パーツの選択肢が多くなるため お客様の個性やこだわりをより濃く表しやすくなり、それが造作の 最大の魅力でもあります。   本日は、お客様こだわり満載の造作洗面台をご紹介!   こちらのお客様は、既製建具の色合いと調和するよう木部はクリア塗装仕上げにし、 タイルも白一色ではなくアイボリーも混ぜることで、

洗面化粧台へのこだわり【その2】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2019.02.12

造作洗面台の最大のデメリットは、「既製品に近づけると既製品より高額になる」という点です。 なので、「金額面」に焦点を当てると どこまでラフに作るかがカギになります。   【事例 A】    【事例 B】    【事例 C】      引出し一つ、扉一枚が万単位での差になりますので、基本的に

洗面化粧台へのこだわり【その1】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2019.02.08

5~6年くらい前からでしょうか・・・ 洗面室と洗濯脱衣室を分けて欲しいというご要望を、多く耳にするようになりました。 お客様のご要望の内容や洗面化粧台での様々な用途や使用頻度を考えると、洗面台を 脱衣室から分離して作った方がメリットが多いと、私自身も思えるようになってきました。   そんな訳で我が家はトイレの手洗いも洗面化粧台と兼ねて ↓ このように隣

アクセントカラーのお話し【その4】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.11.07

多くの客様が(特に奥様が)、悩みに悩むシステムキッチンやカップボードの扉柄。 床の色に合わせるか、建具の色に合わせるか、自分の好きな色にするか 大いに悩まれるかと思います。   では、「キッチンパネル」については いかがでしょうか? 「汚れが目立つ/目立たない」「掃除がしやすそう/しにくそう」と言う 観点では悩まれた方もいらっしゃるかも知れませんが、

アクセントカラーのお話し【その3】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.10.22

多色インテリア、モノクロインテリアと続きましたが 今日は柄物クロスの取り入れ方の事例をご紹介いたします。   アクセントクロスの使い方で多いのが、4面ある壁面のどこか1面だけを 変えるというもの。 柄物クロスの場合、模様の大きさによっては壁一面は大きすぎて しつこく見えたり、 閉塞感を感じるようになってしまったりするので、私も柄物のクロスを採用する時は

アクセントカラーのお話し【その2】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.10.02

前回のブログでは、多色使いする時のコツについて書きましたが、 今日はモノクロ事例をご紹介いたします。   モノクロインテリアで一番多いのが、ホワイト+ブラックかと思います。 徹底した美意識でアートな雰囲気を感じさせる組み合わせですよね。 残念ながら私は、今までこの組み合わせのお家は手掛けたことがありません・・・ いつかそういうお客様に巡り会ってみたいで

アクセントカラーのお話し【その1】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.09.25

インテリアでアクセントカラーを加える所として一番 多いのが 壁紙かと思います。 私もお客様からご相談を受けることが多く、時には数週間も悩んで ご提案と言うこともあります。   私自身 カラフルなインテリアが大好きで、「類は友を呼ぶ」のか 私が担当したお客様でも「カラフルが好き」と言う方も多くいらっしゃしました。   私が多色使いで

ブログ 移転いたします。

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.09.04

三五工務店に在職中の2013年から、ひっそりとスタッフブログを書いていたのですが、 リヴスタイルへ異動して1年3カ月経ったこともあり、この度 ブログをこちらに 移転することに致しました! 初めましての方も、三五時代からずっとご愛読いただいている方も どうぞよろしくお願い致します。   初めましての方にちょっとだけ、自己紹介をしますと・・・  

年別アーカイブ

ページトップへ