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アクセントカラーのお話し【その1】

おしごとのこと | スタッフブログ-水戸 | 2018.09.25

インテリアでアクセントカラーを加える所として一番 多いのが

壁紙かと思います。

私もお客様からご相談を受けることが多く、時には数週間も悩んで

ご提案と言うこともあります。

 

私自身 カラフルなインテリアが大好きで、「類は友を呼ぶ」のか

私が担当したお客様でも「カラフルが好き」と言う方も多くいらっしゃしました。

 

私が多色使いで注意している点は、「トーン」が揃っているかor近いかです。

例えば赤・緑・黄と違う色彩であっても、この3色が同じトーングループであれば

不思議と室内に統一感が感じられます。

あえて違うトーンを組み合わせる場合はありますが、クセが強くなるので

万人受けし難くなります。

ですので、もし多色使いをしてみたいなとお考えであれば まずは

トーングループを揃えることを意識すると良いかと思います。

 

壁紙など後から変更することが難しい所に色を加えるのに抵抗がある方は、

カーテンや照明器具のシェードなどに、差し色を入れるだけでも

だいぶ雰囲気が違って見えるので、お勧めですよ。

 

 

青・緑・黄の3色を採用した事例がこちら。

 

照明のシェードだけが少し明るめのトーンになっていますが、

青・緑と近いトーンなので馴染みが良くなり、まとまりを感じやすくなります。

 

 

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